外来患者さんへの指導

外来の患者さんには、以下の点に留意し妊娠回避や薬剤管理などを行うよう指導してください。

妊娠回避に関する指導

妊娠する可能性のある女性患者さん(C女性)や、パートナーが妊娠する可能性がある男性患者さん(A男性)に対して、医師が説明した妊娠を回避する手段を守ること

妊娠回避については、「妊娠回避プログラム」をご覧ください。

薬剤の保管に関する指導

他の人に渡さないようにすること

紛失しないようにすること

万が一、紛失した場合は、薬剤部(院内薬局)に報告すること

服用の必要がなくなった薬剤がある場合は、薬剤部(院内薬局)に持参すること

処方されたレブラミド・ポマリストは、飲食物と区別された患者専用の場所で保管をすること

処方されたレブラミド・ポマリストは、子供の手の届かない患者専用の場所で保管をすること

●必要に応じて、薬剤管理者を設置するよう取り計らってください。

レブラミド・ポマリストを保管する「レブメイトキット」や「カプセルシート」を用意しています。「レブメイトキット」 などについては、「レブメイトキットについて」「カプセルシートについて」をご覧ください。

受診時に関する指導

次回の診察時に、必ずレブメイトカードを持参すること

他院を受診する際にも、レブメイトカードを提示すること

服用しなかった薬剤がある場合には、次回の通院時にカプセルの種類と残薬数を処方医師に伝えること

薬剤の返却方法などについては、「薬剤の返却・紛失・廃棄」をご覧ください。

定期確認票に関する指導

外来治療中は、定期的に提出すること

自分の行動を思い出して、その実際の状況を記入すること

●定期確認票(様式27)の記入が不要な「B女性」の場合、診察時などに遵守状況確認票(様式21)を用いて薬剤管理に関する遵守状況の確認・説明を行ってください。

定期確認については、「調剤の手順 - 遵守状況の定期確認」をご覧ください。

ページトップへ

アイコンの見方

アイコンの見方