妊娠回避プログラム

RevMateでは、以下の患者さんおよび患者さんの関係者を避妊の対象者とします。

「A男性」(女性パートナーにも避妊の実施を推奨します)

「C女性」および男性パートナー

●「B女性」の場合、妊娠を回避するプログラムは必要ありません。

避妊法は、妊娠を100%回避できるわけではありません。
妊娠を確実に回避する方法は「性交渉を控えること」です。

妊娠回避プログラムについて

RevMateでは、避妊の対象の患者さんに対し、妊娠を回避するプログラムを実施します。

「A男性」の場合

レブラミド・ポマリストによる治療開始から治療終了4週間後まで妊娠を回避する必要があります。

妊娠回避の指導について
性交渉を控えるか、以下の方法で避妊するよう指導してください。
・男性:必ずコンドームを着用
・女性パートナー:避妊法(※)の実施(推奨)
また、妊婦との性交渉は完全に控えるよう指導してください。

「C女性」(および男性パートナー)の場合

レブラミド・ポマリストによる治療開始4週間前から治療終了4週間後まで妊娠を回避する必要があります。

妊娠回避の指導について
性交渉を控えるか、以下の方法で避妊するよう指導してください。
・女性:1種類以上の避妊法(※)の実施
・男性パートナー:必ずコンドームを着用

※避妊法の詳細については、「避妊法」をご覧ください。

妊娠反応検査の実施時期と避妊状況の確認

「C女性」にレブラミド・ポマリストを処方する際には、妊娠反応検査が必要です。 処方医師は、以下の時期に妊娠反応検査(※1)を実施し、必ず検査結果が陰性(※2)であることを確認したうえでレブラミド・ポマリストを処方してください。

※1 尿検査が25mIU/mLの感度以上、血液検査の項目をβ-HCGまたはHCGとし、各医療機関の基準に従ってください。

※2 妊娠反応検査結果が(擬)陽性の場合は、レブラミド・ポマリストの服用を中止し、48時間後、1週間後、2週間後および3週間後に妊娠反応検査を実施して、妊娠の有無を確認します。

治療開始予定日の4週間以上前から性交渉をしていないことが確認できた場合は、治療開始4週間前の妊娠反応検査は省略できます。

検査結果が陰性以外の場合は、セルジーン担当者へただちに連絡するとともに、該当の「C女性」を産婦人科に受診させてください。

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