レブラミド・ポマリストを
服用されている
患者さん・ご家族の皆さま

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レブラミド・ポマリストを服用している方の介護について

レブラミド・ポマリストは、ヒトで催奇形性(さいきけいせい:※)を示す
サリドマイドに似たお薬であるため、
特別な管理(レブメイト)が必要な薬剤です。

※催奇形性:お腹の赤ちゃん(胎児)に重大な障害を及ぼす作用

妊娠する可能性がある女性が誤ってレブラミド・ポマリストを服用した場合、お腹の赤ちゃん(胎児)に重大な障害をおよぼす可能性があります。
そのため、レブラミド・ポマリストは、お腹の赤ちゃん(胎児)への被害を防ぐための管理手順「レブメイト」を定めており、レブラミド・ポマリストを服用される患者さん、ご家族の方、医師、薬剤師をはじめとする医療関係者など、レブラミド・ポマリストでの治療に関わるすべての方にこの手順を守っていただく必要があります。

レブラミド レブメイトカード
レブラミド レブメイトカード
ポマリスト
ポマリスト