処方医師用タブレット端末に処方医師の名前が出ない。
処方医師が当該施設で登録していないか、登録医師が多い場合は医師名選択画面に表示しきれていない可能性があるためスクロールをしてください。
C女性患者さんに対し妊娠反応検査を行うタイミングは?
治療開始予定日の4週間前、処方直前(処方開始3日前から処方日まで)、治療中は4週間を超えない間隔、治療終了時、治療終了4週間後。
保管が必要な書類と保存期間は?
同意書<患者>(A男性:様式17、B女性:様式18、C女性:様式19)、同意書<薬剤管理者> (様式29)を保存してください。
期間はカルテの保存期間に準じ、電子的な保存も可能です。
レブメイト®カードを紛失した場合など、再発行はどのように行えばよいか。
レブメイト®カードを紛失した場合は、再発行が可能です。
旧患者IDがわかる場合は、これまでの調剤データは新たな患者IDに移行され、旧患者IDは使用できなくなります。なお、薬剤や患者区分に変更がない場合は、同意書<患者>(A男性:様式17、B女性:様式18、C女性:様式19)の再取得は不要です。
転院時など、旧患者IDがわからない場合は、新たに同意書<患者>(A男性:様式17、B女性:様式18、C女性:様式19)の取得が必要です。
必要に応じて薬剤管理者の同意書も取得してください。
①タブレット端末をご利用の場合
処方医師は新しい患者登録申請書(様式9)を作成し、責任薬剤師は処方医師が作成した患者登録申請書(様式9)の内容をタブレット端末に入力することで再発行が可能です。
旧患者IDを入力することで、旧患者IDの情報と新しい患者IDの情報が紐づきます。
②FAX-OCR版をご利用の場合
患者登録申請書(様式9)の「再発行」に「〇」を入れ、新規患者登録と同様の手続きをお願いいたします。
お急ぎの場合は、RevMate®センターへご連絡ください。
薬剤を切り替える際に必要な手続きは?
同意書はレナリドミド、ポマリドミドそれぞれ成分ごとに取得する必要があります。
同意書の取得は成分ごとに1回ですが、再取得が必要な場合と情報の取り扱いに関する説明が必要な場合があります。
薬剤管理者「不要」だった患者さんが「要」へ設置変更になった場合の手続は?
処方医師から薬剤管理者に説明を行い、同意書を取得してください。また、薬剤管理者が「要」となった場合は、処方の際にタブレット端末・FAX-OCR版ともに「要」にチェックを入れて遵守状況確認票を作成してください。
レナリドミド・ポマリドミド服用患者さんが転院することになった。
何か手続きは必要か?
①転院先がRevMate®登録医療機関の場合
特に手続きの必要はありません。
患者IDはそのままご使用いただけます。レブメイト®カードと残薬をそのまま転院先に持参するよう指導してください。
②転院先がRevMate®未登録施設(他科、老人 福祉施設など)の場合
レナリドミド・ポマリドミドを患者さんが服用していることを転院先へ伝えてください。
また、説明用資材「レナリドミド・ポマリドミドを服用される患者さんのご家族の方へ」とレブメイト®カードを、患者さんに持参していただくよう伝えてください。
継続服用される場合には、転院先と連携をお願いいたします。
説明用資材「レナリドミド・ポマリドミドを服用される患者さんのご家族の方へ」については、「
資材一覧(Ver.7.0)」をご覧ください。
患者さんの生年月日を間違って登録してしまった。
ご自身で修正はできませんので、RevMate®センターにご連絡ください。
薬剤管理者とは?
患者さん以外の方がレナリドミド・ポマリドミドを誤飲するのを防いだり、不要となった薬剤の返却などを徹底したりするため、患者さんに代わって薬剤の管理を行う方。
「患者さんの身近な人(家族、親族、近隣住民)」「医療関係者」「介護職員」などから、処方医師が下記要件をすべて満たすと判断した方を認定する。
●レナリドミド・ポマリドミドが胎児に障害を起こす可能性があることを理解している。
●処方されたレナリドミド・ポマリドミドを患者さん以外に共有したり、譲ったりしてはならないことを理解している。
●患者さんと定期的に接する機会がある。