Q&A

RevMate®に関しての質問をカテゴリから検索することができます。
お知りになりたい内容をカテゴリから選択し、質問キーワードを入力してください。(※カテゴリだけでも検索できます。)

転院してきた患者さんの患者IDがわからない場合、どうすればよいか。

RevMate®センターへ連絡して、以下の項目などをお伝えください。
●転院元
●患者さんの生年月日
●患者さんの性別
●(最終処方日) 転院元に同じ生年月日の患者さんがいる場合に確認する場合があります。
タブレット端末には、その施設で登録された患者さん、または調剤履歴のある患者さんしか表示されないため、ご注意ください。
患者さんがレブメイト®カードを紛失していた場合は、再発行をお願いいたします。

RevMate®センターの営業時間は?営業時間外の対応は?

営業時間は月曜日~金曜日 9:00 ~ 18:00(祝日・年末年始を除く)です。
お問い合わせがある場合は営業時間内にRevMate®センターへご連絡ください。
※年末年始の休業日は、別途、RevMate®ホームページにてご案内します。

転院先、入所先に持参する資材はあるか。

「レブメイト®のご案内(患者用)」、「レナリドミド・ポマリドミドを服用される患者さんのご家族の方へ」に介助を受ける場合や、入院(転院)・入所の際に、患者さんやそのご家族の方から医療関係者にご提示いただきたい情報「介護をする方、医療関係者にお伝えいただきたいこと」が掲載されています。こちらのページを転院先、入所先にご提示いただくよう患者さんへご指導ください。「資材一覧(Ver.7.0)

入院時に持参薬としてレナリドミド・ポマリドミドがある場合、手続きは不要ですか?

手続きは不要ですが、レナリドミド・ポマリドミドは、ヒトでの催奇形性の可能性があるため、特別な管理(RevMate®)が必要です。次の4点にご注意をお願いします。
1.「 レナリドミド・ポマリドミドは特別な管理(RevMate®の遵守)を必要とする薬剤である」ことが容易に認識できるよう、他の薬剤とは区別して保管してください。(各医療機関の基準に基づき管理してください。)
2.誤投与防止のための配薬・与薬・服薬確認の徹底をお願いします。
3.脱カプセルはしないでください。薬剤を取り扱う際は、手袋、マスク、ガウンの着用等薬剤曝露対策をご検討ください。【参考文献】がん薬物療法における職業性曝露対策ガイドライン(2019年版)
4.患者さんが飲み残したお薬の種類や数を処方医師に報告してください。治療終了時に飲み残したカプセルがある場合は、薬剤部(院内薬局)に返却してください。また、薬剤を紛失した場合は、ただちに薬剤部(院内薬局)に報告してください。詳細は「RevMate®ガイダンス」をご覧ください。

不要なレブメイト®キット・レブメイト®カードの破棄方法は?

個人情報に留意して、医療機関で廃棄をお願いします。
レブメイト®カードは返却薬剤報告書(様式24)を用いて患者IDの無効化の手続きが可能です。RevMate®センターに返却薬剤報告書(様式24)をタブレット端末またはFAXで送信してください。

誤った遵守状況確認票を使用した。(患者区分や薬剤)

正しい様式で作成し直し送信してください。
7
ページトップへ

アイコンの見方

アイコンの見方