緊急避妊法

緊急避妊法について

処方医師は、患者さんから妊娠の可能性の相談があった場合、以下の対応をしてください。
1. 速やかに患者さん、またはそのパートナーを産婦人科に受診させます。
2. セルジーン担当者へただちに報告します。

妊娠が確認された場合は、追跡調査の対象となります。

緊急避妊法(参考)

万が一、避妊をせずに性交渉をした場合には「緊急避妊」という方法があります。
性交渉から72時間以内に緊急避妊薬(レボノルゲストレル錠)を服用するか、または性交渉後なるべく早く中用量ピルを服用します。
実施にあたっては、産婦人科医に相談するよう指導してください。

患者さん向けに避妊法について解説した小冊子を用意しています。
患者さん向け資料」の小冊子「レブラミドを服用される方へ」「ポマリストを服用される方へ」をご覧ください。

ページトップへ

アイコンの見方

アイコンの見方